小陰唇って何だろう?小さくするにはどうすればいいの?


聞くのはちょっと恥ずかしい…小陰唇って?

小陰唇って下ネタっぽく聞いたことはあるけれど、よくわからない…という人、意外といるのではないでしょうか。小陰唇とは、女性器の割れ目の両側に沿ってついているビラビラのことです。女性が普段自分で見ることはないですし、温泉などでも他の女性のを見ることはありません。そのため、自分の形が変だと感じたことがある人は少ないのではないでしょうか。一度自分のを鏡で見てみてください。意外とグロテスクで驚くと思います。中には足を閉じてもはみ出して見える人もいます。そういう場合は、下着で擦れてしまって黒ずみがひどくなっていたり、汚れがたまって臭いがきつくなったりしています。それをパートナーに見られているなんて、考えると恐ろしいですね。

小陰唇を小さくする方法は?

小陰唇を小さくするのは自分ではなかなか難しいものです。そのため「小陰唇縮小術」という手術を受ける場合が多いです。これは、肥大した部分を切除し、縫合します。時間はおよそ20~40分で、術後20分ほど安静にした後、出血が落ち着けば帰れます。1週間ほどは痛みや出血、腫れなどが続く場合があります。日程は生理日をはずして設定し、前日には剃毛が必要です。手術後も出血があるためナプキンを使用します。手術自体はすぐに終わりますが、準備やダウンタイムを含めれば結構大掛かりになります。でも、気になっていたニオイが軽減しますし、パートナーに見られても恥ずかしくありません。何より手術によって自分に自信が持てるようになることが一番のメリットになります。

小陰唇縮小は、医療用のレーザーを使ったものや、メスによる外科手術など複数の方法があり、仕上がりや費用などに違いが見られます。